香港返還10周年記念、中国寄贈のパンダが元気な姿をお披露目

    <中央政府、香港返還10周年記念にパンダを贈呈へ>

人民大会堂で行われている第10期全国人民代表大会(全人代)第5回会議に参加している中国共産党四川省委員会の杜青林書記は7日、四川省臥竜市から「最も優れた」ジャイアントパンダ1組を選び、中央政府の香港返還10周年記念を祝うプレゼントとして香港特別行政区へ送ると述べた。
中央政府は1999年に、ジャイアントパンダ「安安」と「佳佳」の2頭を香港特別行政区に送っている。延べ900万人以上が香港海洋公園を訪れ、パンダを見学しているという。国家林業局は1月、中央政府は香港に再びジャイアントパンダを1組送り、今年前半には披露できると明らかにした。
統計データによると、中国は2006年末までにジャイアントパンダ217頭を人工飼育しており、主に四川省臥竜市の中国ジャイアントパンダ保護研究センター、成都ジャイアントパンダ繁育研究基地、北京動物園、陝西省楼観台野生動物救護センターで生活しているという。(編集AY)
「人民網日本語版」2007年3月8日


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【動画】三菱重工業の国産初ジェット旅客機「MRJ」


NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)助成のもと国産航空機の開発が進んでいるが、今回、「パリ航空ショー」において、三菱重工が手がけた、国産としては初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の機体の実物大模型を初めて公開した。

エアバスA380やボーイング社の「787ドリームライナー」のような派手さもなく、注目度も低いが、日本人としては何となく誇らしい。小型機でフォルムも美しく、内装のデザインもすばらしい。

国産旅客機の開発は、1962年に初飛行したプロペラ機「YS−11」以来、約50年ぶりとなる。三菱重工業のほかにも、川崎重工業やホンダも開発に名乗りを上げている。

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シャラポワ「ウィンブルドン」への抱負語る



痛めていた右肩についてはシャラポワは「これから先の現役生活のこともあるので、数週間は様子を見ながらのプレーになるでしょう」と話しながらも「大きな怪我から復帰したばかりということもあって、約1ヶ月間は試合に出続けていた。
     全仏であそこまで行ったのだからメンタル面の充実で必ず優勝できます。

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七面鳥から鳥インフルエンザを初検出


A型インフルエンザウイルスに感染して起こる鳥の病気で、特に症状が重く死亡率が高いものを「高病原性鳥インフルエンザ」と呼ぶ。1990年代後半から韓国や中国、ベトナム、タイなどアジアで猛威をふるい、ニワトリの大量死が起きた。人間への感染はまれとされるが、ニワトリと接触機会の多い養鶏業者らが感染、100人を超える死者が出た。ウイルス表面にあるたんぱく質の抗原タイプの違いで分類され、現在広まっているのはH5N1型。人間から人間へ感染する力はないとされるが、ウイルスが突然変異して感染力が高まれば新種のインフルエンザとして大流行する恐れがある。2006年5月末現在もベトナムやインドネシア、トルコ、アゼルバイジャンなどアジア、中東、欧州、アフリカで感染が続いており、世界保健機関(WHO)は対応を検討している。 

  

三菱重工業とアレバ、米核燃料リサイクル計画で協力へ


 三菱重工業は22日、原子力発電事業で提携しているフランスのアレバと共同で、米国が提案を公募している核燃料サイクル計画の研究開発に応募した、と発表した。日本政府は同計画に官民で協力することを表明しており、今回の応募もその一環。三菱重工にとっては海外展開を本格的に進める狙いがある。
 米国は昨年、原子力利用の拡大で、「核エネルギーパートナーシップ(GNEP)」を発表。高速炉と再処理施設の導入を打ち出し、これまで消極的だった核燃料サイクルに対する姿勢を転換した。三菱重工とアレバが応募したのは、使用済み核燃料の再処理施設と、再処理で取り出したプルトニウムを燃やす高速炉の基本設計部分。
 三菱重工が高速炉を担当。同社は、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」と高速実験炉「常陽」の主要部分を開発した実績がある。再処理施設は、アレバを中心に日本原燃や複数の米企業が受け持つ。(共同)
USFL.COMより



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