中国初の月探査衛星「嫦娥(じょうが)1号(Chang’e I)」の打ち上げに成功した。同国が2020年までの実現を目指す月への有人着陸計画へ向けた第一歩となった。
「嫦娥1号」は現地時間午後6時5分(日本時間午後7時5分)、中国南西部四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げられた。発射の様子は国営テレビで放映された。1年間月面探査を行う予定となっている。
何故か、日本の宇宙開発の専門家が招待されていたとか?
中国としては異例の、オープンな見せつけに近いイベントだったょうです。


2007年の第1四半期には、中国で8700万人、インドで1億1000万人と併せて約2億人の携帯電話加入者数を記録した。
第40回東京モーターショー2007が24日、千葉の幕張メッセで開幕し、報道陣向けに会場が公開された。低迷する国内市場でメーカー各社が巻き返しを狙う中、奇抜なコンセプトカーや燃費を向上させたハイブリッド車、豪華スーパーカーなど多彩な車種が注目を集めそうだ。一般公開は27日から始まる。


トヨタが東京モーターショーに出展する
<コンセプトカー「i-REAL」>
1人乗りの電気自動車の「i-REAL」は、
走行モードでは最高時速30キロでの走行が可能である
一方、歩行モードでは歩行者と視線の高さを合わせて
歩道をゆっくり移動することができる。
2007/10/10 ニュースリリースよりTOYOTA、東京モーターショーで
「サステイナブル・モビリティ」の実現を目指し、
新たなコンセプトを提示
TOYOTAは、10月27日(土)より11月11日(日)まで、千葉・幕張の日本コンベンションセンター(通称:幕張メッセ)で一般公開される第40回東京モーターショーに、「サステイナブル・モビリティ」の実現を目指し、新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど、トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展する。
トヨタは、これまでモーターショーをクルマの新たな可能性を提案する機会としてとらえ、様々な参考出品車を発表してきた。
今回は、「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ)人と、地球と走る、あたらしい明日へ。」をテーマに、環境への配慮をはじめとした、人と地球が共生できる「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたトヨタのクルマづくりへの姿勢を提示するとともに、クルマの本質的な魅力である、走る歓び、使う楽しさを具現化した車両を紹介する。
具体的には、クルマのあり方を原点から見つめ直した環境コンセプトカーや、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージカーなど、以下の各参考出品車を出展する。
1. 環境コンセプト「1/X(エックス分の1)」
2. 心健やかコンセプト「RiN(リン)」
3. 新パーソナルモビリティ「i-REAL(アイ リアル)」
4. 超高効率パッケージ「iQ CONCEPT(アイキュー コンセプト)」
5. 次世代都市型ヴィークル「Hi-CT(ハイ シーティ)」
6. 新世代高級ミニバン「FT-MV(エフティ エムブイ)」
7. ハイブリッド高級セダン「CROWN HYBRID CONCEPT(クラウン ハイブリッド コンセプト)」
8. ハイブリッドスポーツコンセプト「FT-HS(エフティ エイチエス)」
9. F1カー 「TF(ティエフ)107」
なお、東京モーターショーに先駆け、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンにて「TOKYO MOTOR SHOW 2007開幕直前プレイベント」を開催し、「i-REAL」など、出展車両の一部を公開する。
