米国防総省、偵察衛星落下の恐れ認める

米国家安全保障会議(National Security Council、NSC)が26日、制御不能になっている米偵察衛星が地球に落下する恐れがあると発表していた問題で、米国防総省は28日、この衛星について同省初の記者会見を開き、「2月下旬から3月上旬に落下する」との見通しを示した。国防総省のブライアン・ホイットマン(Bryan Whitman)報道官がワシントンD.C.(Washington D.C.)の記者会見で明らかにした。
国防総省が把握しているとなると、昨年中国がしたような、ミサイルでの迎撃も考えられるかな。あの時は厳しく中国を批難した以上、自らが行うことに躊躇することも在るかも知れない。
打ち上げた以上は最後まで責任を持って対処して欲しい・・・・。

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スーパーから「クロマグロ」が消える


世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)は28日、すしの人気過熱に伴う乱獲によってクロマグロが絶滅の危機にあるとして、世界中のスーパーマーケットチェーンに対し販売を停止するよう呼び掛けた。
捕獲を制限する海域が拡大しそうな動きもあり、「マグロ」好きには残念なニュース。それにしても、ヨーロッパのスーパーでも結構売られている事実には驚きました。日毎に「マグロ」は高嶺の花に・・・。



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いつか、あると思った中国製食品


中国で作られたギョーザから、殺虫剤として使われる有機リン系農薬「メタミドホス」が検出されたとの発表があった。冷凍食品ということで検査も甘かったらしいが、禁止されている農薬が使われ残留していた事実は重い。ここ1年話題の食品偽装とは違い生命が危険に晒される事件に、今後も目が離せない。同時に、安価に頼った日本の食文化に見直しが求められるような気がしてならない。

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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海外の和食レストランの「お墨付き」計画

 

Japanese_Restaurant.jpg和食の海外普及活動を行っている特定非営利活動法人「日本食レストラン海外普及推進機構(Organisation to Promote Japanese Restaurants Abroad、JRO)」は29日、同機構が定める基準に達した海外の日本食レストランに「JROマーク」を付与する計画を発表した。
海外でもおいしい日本食と呼べる料理を食べたいもの。「JROマーク」がその一助になりうるのかは運用次第。
どんな基準なのか判らないが、「食」は文化であるから現地の国に迎合し日本文化の片鱗もないような料理を出すところは避けて欲しい。 


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KDDI、au携帯向け春の10モデルを発表


KDDIはau春商戦向けの新機種を発表、発売済みモデルもあわせて計11機種のWIN春モデルを展開する。“Cyber-shot”ケータイや世界初の3インチ有機EL、国内初の電子ペーパーディスプレイ搭載機種のほか、防水、極薄、エクササイズモデルなど、ユーザーのライフスタイルに合わせられる端末を用意。発売は2月上旬以降。

<W61SA>―最大の3インチ有機ELディスプレイを搭載する「W61SA」は、KCP+プラットフォームを採用したフルスライド型のハイエンド端末。デジタルラジオ、FMトランスミッター、Bluetooth、オーディオ機器連携など、音楽機能も充実。
<W61T>―前機種 W56Tの高い機能を継承しながら、より「カジュアルにスポーツを楽しむ」ための機能やデザインを特徴とする“スポーティ&ビューティ”ケータイ。KCP+を採用し、有機EL、ワンセグ、FeliCa、Bluetoothなどを搭載。
<W61S>―ドコモに続きauにも“Cyber-Shotケータイ”が登場。ソニー・エリクソンの「W61S」は、5メガCMOSと光学3倍ズーム、顔検出AFやスマイルシャッター搭載のカメラ機能に加え、新たにワンセグやBluetoothにも対応。
<W62S>―ソニー・エリクソン製の「W62S」は、背面パネルにジュラルミンを採用した折りたたみ端末。WIN端末としては初めてGSMローミングに対応するグローバルモデルで、海外渡航時に役立つアプリをプリインストール。
<W61CA>―2007年夏モデル以来となるカシオ計算機製のWIN端末「W61CA」は、515万画素のAF・手ブレ補正付きカメラとワンセグをIPX5/IPX7の防水性能を備えたボディに搭載したモデル。人気の“アデリーペンギン”にはカラー版のコンテンツも登場。
<W61H>―日立製作所製の「W61H」は、電子ペーパーディスプレイを背面パネルに搭載した“アメイジング・フェイスケータイ”。好みに合わせてデザインが選べるほか、着信やメール送受信時に変化する柄が楽しめる。「サルビア」のセキユリヲ氏がデザインした柄も用意。
<W61P>―大画面ディスプレイとワンセグ搭載で極薄12.9ミリ、auの“P”で初めてワンセグを搭載した「W61P」。2.9インチ液晶やワンセグ、EZ FeliCa、207万画素カメラなどの多彩な機能とともに、端正なデザインとワンプッシュオープンボタンを備えて登場。
<W61K>―京セラ製の「W61K」は、47(幅)×99(高さ)×17.8(厚さ)ミリというコンパクトなサイズのWIN端末。彫刻をイメージしたカービングイルミネーションがなめらかな動きで背面パネルを照らし出し、高級感を演出。
<W61PT>―各種情報をすぐ確認できるスライド型ボディに、アクセサリー感覚を取り入れたのが、Pantech&Curitel製のWIN端末「W61PT」。14.2ミリのスリムボディにダイヤモンド型のキーパターンを採用した女性向け端末だ。
<W62SA>―「W62SA」は、防水ワンセグケータイW53SAの進化モデル。ヒーリングイルミネーションやEZケータイアレンジで“大人の癒し”を追求し、リラックスしながらワンセグを楽しむのに適したスタイルを採用。



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