KDDIはau春商戦向けの新機種を発表、発売済みモデルもあわせて計11機種のWIN春モデルを展開する。“Cyber-shot”ケータイや世界初の3インチ有機EL、国内初の電子ペーパーディスプレイ搭載機種のほか、防水、極薄、エクササイズモデルなど、ユーザーのライフスタイルに合わせられる端末を用意。発売は2月上旬以降。
<W61SA>―最大の3インチ有機ELディスプレイを搭載する「W61SA」は、KCP+プラットフォームを採用したフルスライド型のハイエンド端末。デジタルラジオ、FMトランスミッター、Bluetooth、オーディオ機器連携など、音楽機能も充実。
<W61T>―前機種 W56Tの高い機能を継承しながら、より「カジュアルにスポーツを楽しむ」ための機能やデザインを特徴とする“スポーティ&ビューティ”ケータイ。KCP+を採用し、有機EL、ワンセグ、FeliCa、Bluetoothなどを搭載。
<W61S>―ドコモに続きauにも“Cyber-Shotケータイ”が登場。ソニー・エリクソンの「W61S」は、5メガCMOSと光学3倍ズーム、顔検出AFやスマイルシャッター搭載のカメラ機能に加え、新たにワンセグやBluetoothにも対応。
<W62S>―ソニー・エリクソン製の「W62S」は、背面パネルにジュラルミンを採用した折りたたみ端末。WIN端末としては初めてGSMローミングに対応するグローバルモデルで、海外渡航時に役立つアプリをプリインストール。
<W61CA>―2007年夏モデル以来となるカシオ計算機製のWIN端末「W61CA」は、515万画素のAF・手ブレ補正付きカメラとワンセグをIPX5/IPX7の防水性能を備えたボディに搭載したモデル。人気の“アデリーペンギン”にはカラー版のコンテンツも登場。
<W61H>―日立製作所製の「W61H」は、電子ペーパーディスプレイを背面パネルに搭載した“アメイジング・フェイスケータイ”。好みに合わせてデザインが選べるほか、着信やメール送受信時に変化する柄が楽しめる。「サルビア」のセキユリヲ氏がデザインした柄も用意。
<W61P>―大画面ディスプレイとワンセグ搭載で極薄12.9ミリ、auの“P”で初めてワンセグを搭載した「W61P」。2.9インチ液晶やワンセグ、EZ FeliCa、207万画素カメラなどの多彩な機能とともに、端正なデザインとワンプッシュオープンボタンを備えて登場。
<W61K>―京セラ製の「W61K」は、47(幅)×99(高さ)×17.8(厚さ)ミリというコンパクトなサイズのWIN端末。彫刻をイメージしたカービングイルミネーションがなめらかな動きで背面パネルを照らし出し、高級感を演出。
<W61PT>―各種情報をすぐ確認できるスライド型ボディに、アクセサリー感覚を取り入れたのが、Pantech&Curitel製のWIN端末「W61PT」。14.2ミリのスリムボディにダイヤモンド型のキーパターンを採用した女性向け端末だ。
<W62SA>―「W62SA」は、防水ワンセグケータイW53SAの進化モデル。ヒーリングイルミネーションやEZケータイアレンジで“大人の癒し”を追求し、リラックスしながらワンセグを楽しむのに適したスタイルを採用。