米菓子大手マーズは28日、米チューイングガムメーカーのウィリアム・リグリー・ジュニアを約230億ドル(約2兆4000億円)で買収することで合意したと発表した。
マーズは、リグリーの株主に対し、前週末のリグリー株式終値に28%のプレミアムを上乗せした1株あたり80ドル(約8300円)での売却を求めるという。
買収にかかる費用の調達は、著名投資家のウォーレン・バフェット氏(77)が最高経営責任者を務める投資持ち株会社バークシャー・ハサウェイと、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースの投資銀行が行う。また、バークシャー・ハサウェイは、リグリーの子会社に少数株主として投資する。
久々の大型M&Aの発表でニューヨーク株式市場も少し賑わった。
ヤフーとマイクロソフトの話題が膠着しているので尚更。
この時期これだけのM&Aに絡むのはウォーレン・バフェット氏。
この人しか居ないのかも知れない。
マーズは、米バージニア州マクリーンを拠点とする非公開企業で、スニッカーズやM&M、DOVEなどのチョコレート菓子、Uncle Ben'sブランドのシリアル食品などを販売している。一方のリグリーは、Doublemintなどのガム製品やLife Saversなどのキャンディーで知られるイリノイ州シカゴの企業。
バフェット氏は3月、米経済誌「フォーブス」が発表した2008年「The World’s Billionaires(世界の億万長者)」において620億ドル(約6兆4500億円)の資産額で世界一の富豪とされている。
チョコのM&MがガムをM&Aと云うことになる。
確かにガムを噛んでいる時チョコを食べると
ガムが消えてしまう・・・・・・?
