最高益のグーグル、「中国に残りたい」



【1月22日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)が21日に発表した第4・四半期(10〜12月期)決算は、純利益が前年同期比約5倍の19億7000万ドル(約1780億円)、売上高が同17%増の66億7000万ドル(約6000億円)だった。2009年純利益は前年比54%増の65億2000万ドル(約5900億円)。

グーグルのエリック・シュミット(Eric Schmidt)最高経営責任者(CEO)は、同社が09年度第4・四半期で好決算を記録した要因として、「経営陣」「時代を先取りした才能」「ビジネスモデル」を挙げ、「インターネット業界は2010年度も好調を維持するとみている。われわれは今後も、ユーザーや顧客の利益だけでなく、ウェブ業界全体のために、技術革新のための投資を継続していく」と述べている。

また、グーグルのオンライン広告のクリック数が前年同期から13%増加していることは、米経済およびその他のインターネット企業にとっては朗報とみられる。(c)AFP

グーグルが過去最高益、「中国には残りたい」
1月22日12時16分配信 読売新聞

【ワシントン=池松洋】米グーグルが21日発表した2009年10〜12月期決算は売上高が前年同期比17%増の66億7382万ドル(約6000億円)、純利益は5・16倍の19億7410万ドルと、ともに過去最高を更新した。

世界的な景気回復でインターネット広告収入が増えたことが要因だ。とくに米国以外の売上高は23%増となり、売上高全体の53%に達した。

中国市場からの撤退問題に関して、エリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は「中国当局と協議を続けており、中国に残りたいと思っている」と述べるにとどまり、方向性はまだ出ていないとした。

《Y!ニュース》
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000406-yom-bus_all




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