ミャンマーのデモに関して軍事政権に自制を要請=日本政府


燃料の値上げに端を発して、ミャンマー最大の都市・ヤンゴンで続いている軍事政権への抗議デモは10万人規模に拡大し、軍事政権側がこのデモを先導する僧侶らに対し、警告を発するなど緊張が高まっている。
こうした動きが注目される中、最大の支援国である日本政府は、ミャンマー政府に対し冷静に行動し、極端な措置を控えるよう要求した。
さらに、新たに発足した福田内閣の町村官房長官が、26日、政府としての公式な見解を出している。
2007/09/26-17:25 経済協力、当面行わず=ミャンマー情勢「かなり深刻」−町村官房長官
 町村信孝官房長官は26日午後の記者会見で、ミャンマー治安当局が反政府デモに参加した僧侶らを拘束している事態について「今直ちに経済協力をやる状態ではない」と述べ、同国への経済協力を当面見合わせる方針を明らかにした。
 町村氏はミャンマー情勢について「かなり深刻な事態ではないか」と指摘。その上で「建設的な方向で事態を解決してもらうため外交努力は惜しまない」と語った。


トレンドマイクロ・オンラインショップ

レノボ・ショッピング/ThinkPadの直販サイト


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。