米ヤフー、暴動関与の容疑者19人の写真掲載を否定


 米検索大手ヤフーは22日、中国チベット自治区ラサで起きた暴動に関与したとして中国政府が指名手配した19人の写真をサイトに掲載したとの疑惑を否定した。
 ヤフーは声明で「報道は誤りで、ヤフーはチベット暴動で中国政府が手配した個人の写真を掲載していない」と述べた。ただ、一方で、「この問題について、中国語ヤフー(China Yahoo!)を運営するアリババ・グループ(Alibaba Group)と共同で調査中だ」としている。
 さらに「表現の自由の抑圧にインターネットが利用されることを遺憾に思う。ヤフーの理念は、情報へのアクセスを提供することによって、生活の質を根本的に高め、ユーザーを取り巻く社会環境を向上することだ」と強調した。

   目立つ存在になり、影響力が出てくると叩きやすい面がる。
   インターネットの世界でヤフーを批判することで、
   他も影響を受ける可能性は十分に考えられる。
   その辺りを見越した抑圧だとしたら、タチが悪い。



   

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