大統領の後は、与党党首で首相のプーチン氏


ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(55)は15日、モスクワで行われた与党・統一ロシアの党大会で、党首就任要請を受諾した。

プーチン大統領は来月7日に任期満了で退任し、前月大統領選で当選したドミトリー・メドベージェフ第1副首相が後任となるが、メドべージェフ氏の下で首相に就任することも発表した。

大統領は国営テレビが生中継した演説で、「党員や党幹部の提言を感謝して受け入れる。新たな責任を引き受け、統一ロシアを導く用意はできている」と決意表明したが、メドべージェフ氏の大統領就任を間近に控え、ロシアの政治構造再編を示唆するものとなった。

   首相の座に就き、実質はメドベージェフ新大統領後ろ盾に、
   院政のように権力の保持に努めることになる。
   限りなく腐敗の原因に近づき、禍根を残すようで心配だ。

シマンテックビジネスストア

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93769078

この記事へのトラックバック