米ソフトウェア大手マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は1日、インターネット上で行われた従業員集会で、米インターネット検索大手ヤフーに対して示している買収提案について、同氏が考える妥当な買収価格を「わずかでも上回る価格」は払うつもりはないと語るとともに、次の動きを「まもなく」発表することを明らかにした。
マイクロソフトは2月1日、ヤフーに対し一方的な買収提案を行い、その後、4月26日までに提案を受け入れるように求めていた。期限切れ後は、両社の次に動きに注目が集まっていた。
ヤフーに近い関係者は「われわれは事態を注視している。マイクロソフトは買収額を引き上げざるを得ないのは明らかだ」と語り、ヤフーはマイクロソフトの動きを待っているとの見方を示した。
買収額を引き上げるとか取締役を送り込むとか
色々と噂に上っているが、実際のところ誰も判らない。
マイクロソフトのバルマー氏の発言をつなげれば、
敵対的買収をとりそうだが、
その際、イメージダウンの不利益を計りかねているようだ。
