NY原油、一時120ドル突破 史上初


5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、アフリカ最大の産油国ナイジェリア沖で石油輸送船が襲撃されたことや、欧米諸国とイランとの間に緊張が高まっていることを背景に、米標準油種の軽質スイート原油(6月渡し)が一時1バレル120.20ドルまで上昇し、史上初めて120ドル台を突破した。
その後、日本時間の6日午前0時20分現在、前週末終値比3.68ドル高の120ドルちょうどで取引されている。
ロンドンの原油先物市場でも、北海ブレント原油(6月渡し)が一時1バレル118.50ドルをつけ、過去最高値を更新。その後、前週末終値比3.24ドル高の117.80ドルで取引されている。

   ナイジェリアの紛争が原因のようだが・・・
   基本的な高値追い路線は変わらず。
   ただ、急激なだけ…これが悪影響なのだが。



タグ:原油価格
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