5月2日噴火したチリのチャイテン火山は活動を活発化させ、8日未明に再び噴火した。当局は安全な場所に移動しなければ逮捕も辞さないという強硬な姿勢で臨み、最後まで残っていた約30人が避難した。8日午前の時点でチャイテンに残っているのはAFPを含む少数の報道陣だけとなった。(c)AFP
『チリ南部の火山、噴火が活発に 住民4000人避難』
2008年05月08日18時08分【asahi,com】
【サンパウロ=石田博士】チリ南部の火山、チャイテン山の噴火活動が6日から激しくなった。チリ政府は火口から約30キロにある町チャイテンの住民約4千人を海軍の艦船などで近くの町に避難させた。
チャイテン山は首都サンティアゴから約1300キロ南のアルゼンチン国境近くにあり、標高960メートル。ロイター通信などによると、休火山の状態が300年以上続いていたが、2日から噴煙を上げるなど火山活動が活発化。チャイテンには火山灰が数十センチ降り積もっているという。アルゼンチン側の町でも避難が始まっているという。
ここでも、自然災害で街の灯が消えた事になる。
自然は怒っているのかもしれない。
人間が自然の力の前では、
まだまだ小さい存在でしかないことを知るべきだ。
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