9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、世界的な需給ひっ迫感から、米標準油種の軽質スイート原油(6月渡し)が一時、史上初の1バレル=126ドル台となる一時126.25ドルをつけた。終値は前日比2.27ドル高の125.96ドル。
ロンドンの原油先物取引も同日、北海ブレント原油(6月渡し)が一時、最高値となる1バレル=125.90ドルをつけた後、前日比1.56ドル高の124.40ドルで引けた。
『原油価格の上昇続けば、9月の会合前に増産の必要性検討も=OPEC筋』
2008年 05月 9日 18:51 JST
[ロンドン 9日 ロイター] 石油輸出国機構(OPEC)関係筋は9日、原油価格の上昇が続いた場合、OPECは9月の会合前に、増産の必要性について検討する可能性がある、と明らかにした。
同筋は「私の見方では、原油市場に影響を及ぼすには、日量50万バレル以上の増産が必要だ」と述べた。
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OPECとしても悪役に徹しているようで
本物の悪役ではなさそうだ。

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