ソニー、Cybershot DSC-H50」

電機大手ソニーは7日、望遠ズームレンズを搭載した910万画素CCDデジタルカメラ「Cybershot DSC-H50」を発表した。16日から発売する。

大きくて見やすい3.0型マルチアングル液晶モニターを採用
液晶フルオート一眼「α350」で好評の可動式液晶モニターを搭載。ハイアングルの撮影時は下の90度、ローアングルでの撮影時には上に90度まで可動する「3.0型クリアフォト液晶プラス」を採用し、さまざまアングルでの撮影が可能。手ブレ低減のためホールド感を「DSC−H7」より高め、高倍率での撮影にも安定感が得られる。
光学15倍ズームレンズと有効910万画素CCDを搭載
光学15倍(35ミリフィルム換算31〜465mm相当)のズームレンズを搭載。被写体に近づけないスポーツ観戦や運動会でも、被写体の細やかな表情まで臨場感のある写真で残せる。画質の劣化を最小限に抑えるHDスマートズームを併用して16:9モード(2M)で撮影すると、最大で約27倍(35ミリフィルム換算837mm相当)のズームが可能。また今回新たに、16:9モードに高画質6Mモードを追加。ハイビジョンテレビに映し出すだけでなく、A4サイズまでのプリントも可能な高画質撮影が可能。
傷がつきにくいUVハードコートボディに、充実の撮影機能を搭載
防汚性に優れ、傷がつきにくい「UVハードコート」を表面に施すことで、スポーツなどのアクティブなシーンや旅行先での撮影も快適にできる。
「子ども」と「大人」を自動判別する最新の「スマイルシャッター」機能
高速かつ高精度に顔を検出してくっきりきれいに撮影する「顔キメ」機能が進化し、「子ども」と「大人」を自動判別。ピントや明るさなどを、優先した被写体に合わせて自動コントロール。また、「スマイルシャッター」機能では、「子ども」の笑顔を優先して撮影する「こども優先」、「大人」の笑顔を優先して撮影する「おとな優先」を設定できる。
「スマイルシャッター」は、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出し、一度に最大6枚まで笑顔のたびに撮影する。同時に、ピント・明るさ・ホワイトバランス・フラッシュ光量・赤目軽減・美肌コントロールなども調整し、顔をきれいに撮影。集合写真を撮影する際のセルフタイマー代わりや自分撮りにも使用できる。

   今度はシルバーにしてみようかと・・・ 
   





ソニー DSC-H50-S シルバー【910万画素 光学15倍】ソニー DSC-H50-S シルバー【910万画素 光学15倍】


 【詳細はプレスリリースで】
  3.0型マルチアングル液晶モニター採用 光学15倍ズーム “サイバーショット”
  ソニーマーケティング株式会社製品情報「DSC-H50」

Sony Style(ソニースタイル)

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