国土交通省は19日、中国と香港での観光親善大使に人気キャラクター「ハローキティ」を任命した。外国人観光客数の増加が狙い。任命式は冬柴鐵三国土交通大臣によって行われた。
今年10月に正式スタートする『観光庁』の目玉にするつもりなんでしょう。発想としては役人らしからず、画期的なのでしょうが、安直過ぎるね。狙いは韓国に中国などアジア諸国?欧米からリゾートでといった誘いはできないものなのか?
『観光庁』ができて、巨大観光業界が潤い、日本が潤い、そして、どれだけ政治家も潤うのか?
国土交通省は19日、外国人観光客数の増加を目指し、中国と香港での観光親善大使に人気キャラクター「ハローキティ」を任命する。共同通信が伝えた。
外国人観光客数の増加を目指して2003年に始められた親善大使はこれまで11人が歴任してきたが、キャラクターが起用されるのは初めて。キティは、中国人に人気があることから「適任」であると判断された。
政府は「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)」を通じて、2010年までに外国からの年間観光客数を1000万人に増やすことを目指している。2007年に外国から日本を訪れた観光客は835万人だった。
共同通信によると、VJCウェブサイトの中国語ページにハローキティのブログを6月下旬に開設し、国内の史跡や人気スポットを紹介する。
ハローキティは、1974年に丸顔のネコのキャラクターとして小銭入れの財布で初登場した。国際的な人気を獲得した現在は、60か国で5万種類以上の関連グッズが販売されている。
3月には、外務省が国民的人気のネコ型ロボット「ドラえもん」を日本文化の紹介役として「アニメ文化大使」に任命していた。
