ホンダの福井威夫社長は21日、都内のホンダ本社で記者会見を行い、二輪車スーパーカブシリーズが4月末で世界生産累計6000万台となったと発表した。また2009年に「新型ハイブリッド専用車」を発売し、全世界で年間20万台の販売を目指すとした。
『<ホンダ>「カブ」シリーズ、世界生産累計6千万台突破』
5月21日20時22分配信 毎日新聞
ホンダの業務用バイク「カブ」シリーズ(排気量50〜125CC)の世界生産累計台数が、4月末で6000万台を突破した。基本設計を変えていないエンジン付きの乗り物としては世界最多。
初代カブは58年、ホンダ創業者の故・本田宗一郎氏が開発。片手でも運転できるような操作性と燃費の良さ、頑丈さを併せもち、新聞配達や飲食店の出前向けに普及した。世界160カ国以上に販路を広げ、アジアではバイクを「カブ」と呼ぶ国も多い。今年8月に発売50周年を迎える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000090-mai-bus_all
タグ:ホンダの「スーパーカブ
