「大胆な」コロンビア軍、ゲリラをだまして人質救出

左翼ゲリラ・コロンビア革命軍(FARC)からの劇的な人質救出作戦は、組織に潜入していたコロンビア軍の諜報部員が、FARC司令官の命令を装って人質を連れ出したものだった。3日、フアン・マヌエル・サントスコロンビア国防相と、イングリッド・ベタンクール元大統領候補ら救出された元人質らが、記者会見で明らかにした。
日の出とともに開始された作戦は、チェスの「王手」になぞらえて「チェック」と名付けられていた。ゲリラに扮した諜報部員らは、FARCの司令官が人質の移送を要求していると偽ってFARCメンバーをだまし、別々の場所で拘束されている人質15人を集めてコロンビア軍所有のヘリコプターに乗せることに成功。安全な空域まで離れてから、初めて人質らに正体を明かしたという。

ベタンクール氏は、「救出作戦は非の打ちどころがない完ぺきなものだった。知らされるまでは、何が起きているかに全く気づかなかった。1発の銃弾も使われず、誰の命も奪われなかった」と述べ、事実が発覚した際、人質らは衝撃を受けたと話した。
ウィリアム・ブラウンフィールド駐コロンビア米国大使が米CNNテレビで述べたところによれば、今回の作戦には米国も「技術的なサポート」を提供していた。ただブラウンフィールド大使は、作戦について「成功する可能性は五分」として懐疑的だったという。
サントス国防相は、この救出劇を「大胆な作戦であり、間違いなく歴史に残るだろう」と称賛した。

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  高島屋

【動画】米首都の警察当局、押収した銃を展示


 数世紀にわたり米国の政治を二分してきた銃所有の権利をめぐる審理が18日、70年ぶりに最高裁で始まった。殺人や暴力事件の取り締まりを目的とする首都ワシントンD.C.における銃規制に対し、弁護士らは自宅での自己防衛のための市民の武器使用の権利が侵害されるとして真っ向から反対している。AFPはワシントンD.C.の警察当局で開かれた、押収された銃の展示を取材した。

   身を守る武器とはいえ、武器は武器で人を傷つけるもの。
   身近にあっては、使用してしまう。
   元々、狩猟民族となれば、飛び道具は必要と言うのかも・・・。
   銃社会の悲劇は繰り返される運命なのか?

ドイツ高速列車が倒木に衝突、暴風雨「エマ」


 激しい暴風雨「エマ」に襲われたドイツで1日、ブリュールを走行中の高速列車ICEが線路に倒れていた木に衝突した。この事故で車両に大きな穴があき、数人が軽傷を負った。エマは30メートルを超える風と豪雨をもたらすと予想されていた。

   ICEとは、ドイツの高速列車である。
   また、ドイツ鉄道の旅客列車における
   最上位の列車種別でもある。
   "ICE"とは"Inter City Express"の略で、
   ドイツ語では「イー・ツェー・エー」と発音する。


<ドイツ鉄道(Deutsche Bahn)の高速列車ICEの最新型では、乗客は運転席の中を見ることができる。写真は、26日、背景に見えているケルン(Cologne)大聖堂の近くのケルン中央駅に向かうICE。

米空港へのテロ計画容疑、3人を逮捕


JFK空港でのテロが
実行されたら大変な事でしょう。
未然に防げた事はなにより。
アメリカのFBIの力を再認識。
アルカイダとの関係がないい点も
確認がとれているようで一安心。

イラク警察の制服を着た武装兵が英国人5人を誘拐


拉致事件は日常茶飯事らしい。
5人のうち4人は警備の人。傭兵か?
民間の警備会社の浸透ぶりはかなりのものらしい。
今やイラク国内は、テロ対民間の警備会社の様相。