『岩手・宮城地震、激甚指定を検討』
(2008年6月16日03時12分 読売新聞)
政府は15日、14日に起きた岩手・宮城内陸地震について、激甚災害として指定する検討に入った。
政府や地元自治体の被害状況の調査結果をもとに、被害額や復旧費を早急に算定し、最終判断する。
福田首相は15日、首相公邸で、被災地の視察を終えた泉防災相に「継続して復旧にあたらなくてはならない」と述べた。泉防災相は協議後、記者団に「(首相の話に)激甚災害指定は含まれる」との考えを示した。
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『岩手・宮城地震、激甚指定を検討』
(2008年6月16日03時12分 読売新聞)
政府は15日、14日に起きた岩手・宮城内陸地震について、激甚災害として指定する検討に入った。
政府や地元自治体の被害状況の調査結果をもとに、被害額や復旧費を早急に算定し、最終判断する。
福田首相は15日、首相公邸で、被災地の視察を終えた泉防災相に「継続して復旧にあたらなくてはならない」と述べた。泉防災相は協議後、記者団に「(首相の話に)激甚災害指定は含まれる」との考えを示した。
スーダン・ハルツームのハルツーム国際空港で10日、スーダン航空のヨルダン・アンマン発のエアバス機が着陸に失敗、炎上した。少なくとも100人が死亡したという。関係当局者や国営テレビが明らかにした。
警察関係者によると、同機は悪天候のなか着陸し、滑走路からそれた後に炎上したという。空港関係者はエンジンから出火し、その後、機体全体に炎が広がったと語った。また、報道によると、当時のハルツーム付近は、砂嵐が吹き荒れた後に豪雨となっていたという。
空港の責任者はテレビのインタビューに対し「エンジンのひとつが発火し、機体が炎上した」と語った。
テレビでは速報として「搭乗していた203人のうち、半数近くが死亡した」と伝えている。一方、民間航空当局によると、事故に巻き込まれた乗客数は確認できていないとしながらも、少なくとも乗客103人と、乗員11人のうち10人が生存していることを明らかにした。
国営スーダン通信(SUNA)によると、事故機はアンマンからシリア・ダマスカス経由でハルツームに着陸する予定だったが、悪天候のため、紅海沿岸のポートスーダンに着陸するよう指示を受けていた。その後、再びハルツームへの着陸が許可されたという。