7月2日の東京株式市場の日経平均株価の終値は、前日比1.31%下落し10日続落した。日経平均株価の10営業日の連続下落は43年ぶり。
証券筋によると、ユーロの政策金利の引き上げ予想や3日に発表される米雇用統計など円高要因を受け、輸出関連の業績悪化懸念が材料となった。
日経平均株価の終値は、前日比176円83銭安の1万3286円37銭だった。また、東証株価指数(TOPIX)も、前日終値比18.92ポイント低い1301.15だった。
日経平均株価の10日続落は、1965年2月以来。
東証、43年ぶりに10日続落 円高、アジア株安嫌気で
2008/07/02 17:03 【共同通信】
2日の東京株式市場は、外国為替市場の円高傾向やアジア株の軟調などを嫌気して売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は10営業日連続して下落した。下げ幅は一時216円まで拡大した。平均株価の10日続落は、1965年2月19日から3月2日までに記録して以来で43年ぶり。
終値は、前日比176円83銭安の1万3286円37銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も18・92ポイント安の1301・15。出来高は約20億1200万株。
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