水牛農場を検査、20か所で基準値超えるダイオキシン


 イタリア保健省は28日、モッツァレラチーズの原料となる水牛の乳を生産する農場83か所を検査した結果、20か所で基準値を超えるダイオキシンが検出されたと発表した。同省次官がANSA通信に語った。

 イタリア政府は既にダイオキシン汚染が確認されたモッツァレラチーズの回収を命じている。これを受け欧州連合(EU)は新たな消費者保護対策は講じず、事態を静観する姿勢を示している。フランスもイタリアからの輸入モッツァレラチーズを販売禁止とする決定を撤回した。

   日本では余り大きく扱われていないような気がするのだが…。
   イタ飯好きに、チーズ好きときたら、気になって仕方がない。
   おいしい物は、安心して食べたいもの。
   輸入するしかない食品は、こうした事態では諦めるしかない。
   代わりがどこにでもある中国製とは違う問題で、残念である。

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実の父親が分かるDNA鑑定簡易キット


 綿棒、同意書、それに返信用封筒の入った検査キットを購入しサンプルを郵送すれば、数日間で実の父親が分かる−こんな「父子DNA鑑定キット」が米国のドラッグストアで26日から発売されている。
 販売元はDNA鑑定を専門とする企業アイデンティジーン。同社の「DNA父子鑑定テスト・コレクション・キット」は、米ドラッグストア・チェーン「ライト・エード」のニューヨーク州を除く全米4363店舗で入手できる。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000060-jij-int
赤ちゃんの父親は誰?=米社が鑑定キットを店頭発売
3月29日15時1分配信 時事通信


 【シリコンバレー28日時事】米アイデンティジーン社は28日までに、赤ちゃんとの血縁関係を迅速に調べられるDNA鑑定キットの販売を全米のドラッグストアで始めた。
 鑑定キットを購入し、例えば、調べたい男性と赤ちゃん双方の唾液(だえき)を同社に送ると、5営業日以内に親子か分かるという。赤ちゃんの母親の唾液も送った方が精度が高まり、同社は「(診断は)99.99%正確だ」と強調する。
 従来は親子関係を遺伝子診断するには、医師や弁護士を介するため時間やコストがかかった。新商品は、鑑定料を含め149ドル(約1万4900円)とお手ごろだ。ただ、裁判で親子認定の証拠として使うには、より正確な鑑定を受ける必要がある。

仏大物ワイン生産者B・マグレ氏、日本でのワイン生産開始へ


 フランス屈指のワイン生産者ベルナール・マグレ(Bernard Magrez)氏は27日、フランスのワイン生産者としては初めて日本のワイン生産者と協力して日本産ワインを製造することを明らかにした。
 マグレ氏は富士山の斜面に600ヘクタールのブドウ園を購入しており、高品質の白ワイン生産に乗り出す。今回の提携は、同氏が手掛けるワインの日本における売り上げ増加が狙いという。取引額については明らかにしていない。

   革新的なワイン生産者として知らるベルナール・マグレ氏が
   ついに、日本進出。
   つい先日も
   南米のチリのコルチャグア・ヴァレーの土地を購入の
   ニュースがあったばかり。
   少しでも質の良いワインを貪欲なまでに追及し
   世界中に拠点を探すベルナール・マグレ氏。
   日本での成算は如何なものか?

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モッツァレラのダイオキシン検出、イタリアが緊急会議


 イタリア特産のモッツァレラチーズの原料とされている水牛の乳から基準値を超えるダイオキシンが検出され、チーズの売り上げが激減している事態について、イタリアの保健当局が26日、危機対策会議を開く。日本および韓国はすでにイタリアからのモッツァレラチーズ輸入を中止している。

 問題となっているモッツァレラチーズは水牛の乳で作られたもの。イタリアで乳から基準値を超えるレベルのダイオキシンが検出された水牛66頭が検疫された。現地報道によると、保健関連の専門家らの多くは、人体に有害なレベルではないとしているが、チーズの品質管理機関によると、イタリア国内での売上はすでに30-35%落ち込んでいる。

 モッツァレッラ(伊語: Mozzarella)は、イタリア産のチーズの一種である。モッツァレラ、モザレラとも表記される。イタリア南西部のカンパニア州が原産。くせの無い味わいで、独特の弾力ある歯ごたえが特徴である。熟成工程を経ないため、フレッシュチーズに分類される。
 種類: 使用する原料によって名称に区別がある。本来の原料は水牛の乳であるが、牛乳で代用したものもある。水牛の乳を原料とするものの方が良質とされる。
水牛の乳を原料とするものを区別する場合、モッツァレッラ・ディ・ブーファラ(Mozzarella di Bufala)と呼ぶ。ウシの乳で代用したものはフィオル・ディ・ラッテ(Fior di Latte)と言う。 「モッツァレラ」は「引きちぎる」という意味。
 製法: 「パスタフィラーラ」と呼ばれるイタリア南部独特の製法によってつくられる。乳が凝集した状態であるカード(イタリア語ではパスタ(Pasta)と呼ぶ)に湯を注いで練り、餅のような弾力がでてきたところで、引きちぎって整形する。モッツァレッラという名前は、「引きちぎる」を意味するイタリア語「mozzare」に由来する(硬い表面が無いため、「シャツを着ない」を意味する「scamozzata」を語源とする説もある)。重さはひとつ約280グラムが標準である。
 食べ方: そのまま食べてもよいが、味や香りにくせがないのでパスタやピザ、グラタンなどの料理に広く使われる。
生のモッツァレッラのスライスとトマトのスライスを合わせてバジリコを添えたサラダは、インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese)と呼ばれ、カンパニアの前菜の定番である。
                  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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欧州ワインほぼ全部から微量の農薬検出


 欧州の環境保護団体は26日、EU域内で販売されているワインには、ほぼ例外なく微量の農薬が含まれていると指摘した。
 オーストリア、フランス、ドイツで活動する「農薬行動ネットワーク(PAN Europe)」は、有機農法の6本を含む計40本のワインを分析。産地は、オーストラリア、オーストリア、チリ、フランス、イタリア、ドイツ、ポルトガル、南アフリカと多岐にわたる。
 その結果、有機農法以外のワインでは、農薬成分が平均4種類含まれていた。なかには10種類混入しているものもあった。
 検出された農薬成分は全部で24種にのぼり、うち5種はEUが発ガン性物質、あるいは生殖系や内分泌系に異常を起こす物質と認定しているものだった。

 有機農法のワインでは、1本にごく低レベルの農薬成分が検出された。これは化学物質を扱う近辺の生産ラインの影響を受けたものと考えられる。
 PAN Europeは、「ワインの農家の多くが、伝統的な害虫駆除のやり方を捨てて有害な合成殺虫剤に頼りつつある。こうした傾向は欧州ワインの品質に直接影響を及ぼしている」と憂慮している。
 ドイツのある国会議員は、こうした結果を踏まえ、EU加盟国は危険な農薬を全面的に禁止すべきだと発言している。

   少し神経質になり過ぎの感もあるが、事実としては深刻な問題。
   ”酔い”も醒めるような事態とでもいいましょうか?
   全くの下戸には余り関係ないですが…
   おいしいワイン蒸が頂けなくなりそうです。

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タグ:ワイン 農薬